昨夜は、ここ最近、足繁く通っている池尻のシチリア料理「Parentesi 」へ。ちょうど店のある通りでは、盆踊りが小雨の中で元気良く優雅に行なわれ、道の両脇には、綿菓子やとうもろこし焼きなどなど昔懐かしの祭りの出店が並んでいた。
商店街通りのど真ん中に、やぐらが組まれ、その周りで人々が踊る、というのは初めて見る光景だったので、ちょっと驚き。「Parentesi 」では、イタリアビールや、ジンジャーワインをジンジャーエールで割った「ダブルジンジャー」を片手に、苦味がたまらなく美味しい"クレソンとルッコラのサラダ"、チーズのパンチが聞いていて、肉のような食感の”活ダコの赤ワイン煮"を食す。

そして、"ナポリと悪魔のピッツァのハーフ&ハーフ"を頬張り、以前からずっと食べたかった"カルボナーラ"についに挑戦。

ここの店は、本当に何を食べても感動ものの美味しさ。数年前に、シチリア島を周遊したときに食べた数々の料理が、そのまま味わえるので、ついつい頻繁に通ってしまう。
そして最後は、リモンチェッロをくーっと。
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