
昨日土曜は、ブリヂストン美術館を訪問。
古代美術から印象派、抽象絵画が展示されていたのだけど、絵画や美術品が訴えかけるパッションにとても感動させられた。
特に心に残ったのは、クロード・モネの「黄昏、ヴェネツィア」と、ラウル・デュフィの「オーケストラ」。
斬新なタッチとしばらく時間を忘れて見入ってしまうような色彩はまさに圧巻。あと、紀元前に作られたとされる古代美術品も複数展示されていて、作品ひとつひとつに刻み込まれた深く長い年月の歴史を感じ、なんだか言葉を失い圧倒されてしまった。とてつもない月日が経っているのにも関わらず、現代の感覚しか持ち合わせていない自分にも、その美はとても素晴らしく、壮大な人類の歴史というものを考えさせられた。

そして夕食は気のおけないいつものメンバーで、イタリアビールを片手にシチリア料理。

定番の自家製ウインナーと野菜の盛り合わせにリゾットを添えてもらった一品、築地よりも新鮮だという空輸された鯛と海産物のブイヤベース、チーズと甘いトマトのハーフ&ハーフピザなどなどたらふくたいらげて、とても楽しいディナー。
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