2008/05/17

新天地での発見

今週は新天地で初めてとなるイベントごとを無事終え、新たな会社での仕事の流れがつかめてきた気がする。そしてこれまでの代理店での広報と事業会社側での広報担当の立ち位置や環境の違いというものも見えてきた。


まずメディアの対応が明らかに違う。総じて紳士淑女的なアプローチで、取材依頼では確実にしっかりとした依頼票を提出してくるし、忙しい時間帯に連絡を取ってもいやな対応ひとつしない。何より丁重な姿勢で接してくる。もちろん代理店の担当者でも、複数の案件を手掛けている場合など、重要な情報ソースとして扱われるが、いざ事業会社側に実際に入ってみると、感覚的ではあるがメディアの対応がすこぶる良い。


また社内に集まってきて蓄積されている情報がとてつもない。代理店でも広報やメディアに関する情報は潤沢にあったのだが、これが事業会社となると各種事業の生データや最新ビジネス動向、財務や法務などの専門的ナレッジ、などなどと非常に有益な情報を瞬時に確認することができ、広報するうえでとてもやりやすい環境といえる。


これまでの環境をいざ出てみると、やっぱり本当にいろいろと学ぶことが多く、毎日がとても刺激的。

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