2008/02/17

love earth


ずっと観たかった地球ドキュメンタリー映画『アース』を鑑賞。自然や環境、人間という存在について、改めて深く考えさせられた。特に3つのことを痛感。


まず、① 自然は何より美しいということ。映画の中では数々の絶景を目にすることができた。眩しいほどの朝日と夕焼け、煌く星空、壮大な山々、森林、そして海。何一つとっても、声が出ないほどの美しさで、まさに圧巻。人間の脳に染み込んでいる美意識の基準となっている風景がそこにあった。


そして、② 自然は偉大であるということ。衝突によって太陽への地球の角度が変化したことで、暑さと寒さという温度の変化や、季節というものが生まれ、生物が出現した。これはまさに奇跡だ。自然は美しくもあり、時に脅威をももたらす。そのような存在の前では人間は動物の一種にしかすぎないと言える。


最後に、③ 地球というのは人間のものだけではないこと。地球上には、さまざまな動物や植物が暮らしている。人間は地球の主になったつもりで、すべてを支配し掌握しつつあるが、その身勝手な行動によって、地球全体の生態系が崩れている。地球温暖化だ。このままの状態が続けば、2030年には北極グマが絶滅する。この事実は、とても心に響いた。


地球の将来をしっかりと考えて行動をしなければならないと改めて強く思った。

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