よく日本は減点主義であると言われる。職場では、当たり障りのないことをほどほどにこなし、会社の従来の慣習に従うことが重視され、突飛なことをやろうとすればほどなく叩かれる。会社単位でも、何か新たな取り組みをやろうとすれば、伝統的な企業によって形成されているビジネスコミュニティから多かれ少なかれバッシングを受け、足を引っ張られる。
このような慣習が事なかれを重視する空気を作り出し、それによって日本独特の風土となっている。果たしてこのような社会は健全なのだろうか.....。間違いなく不健全であろう。
社会としてどんどん新しいことに取り組み、失敗したらそこから学び、次の挑戦を奨励するような空気作りをすることが、停滞し続ける日本が活力を取り戻す一助になると思う。
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